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経営事項審査
経審制度の概要

 経審制度の概要

経審制度の位置付け、審査項目と総合評点の算出方法、評点の最高点・最低点、激変緩和措置について説明します。

  経営事項審査とは
  審査項目と総合評点(P)の算出方法
  各審査項目の評点分布と最高点・最低点
  激変緩和措置について
  経営状況分析(Y)の算式と意味
 平成18年5月改正点について

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 経審の歴史

経営事項審査(経審)は、昭和36年の建設業法改正時に法制化されました。その後何度か大改正・小改正がありましたが、その都度内容はきめ細かく、また複雑になり、現在の形になっています。ここでは経審の歴史について紹介します。

 経審改正年表

昭和24年 建設業法制定
昭和25年 工事施工能力審査」が始まる
昭和31年 大改正(1月)・・・査定要素の見直し等
昭和31年 改正(12月)・・・総合数値の算出方法が定められる
昭和34年 改正
昭和36年 審査の法制化
昭和37年 大改正・・・総合数値の算出方法の変更等
昭和38年 改正
昭和40年 改正
昭和48年 改正・・・名称が「経営事項審査」となる等
昭和55年 改正
昭和63年 大改正・・・審査内容の抜本的改正
(財)建設業情報管理センターの設立等
平成6年 大改正・・・その他の審査項目(W)の追加
経審受審の義務づけ等
平成8年 改正
平成10年 改正(7月)・・・各項目の実質的ウェイトの変更
激変緩和措置の導入、経審結果の公表等
平成11年 大改正(7月)・・・経営状況分析(Y)の全面改正等
平成14年 改正(7月)・・・完成工事高(X1)評価テーブルの上方修正
その他の審査項目(W)の年金制度の追加
平成15年 改正(10月)・・・完成工事高(X1)の線形式化
平成18年 改正(5月)・・・完成工事高(X1)評価テーブルの上方修正
その他の審査項目(W)の防災協定の有無の追加



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